フロアコーティングの種類

家を新築した時や、リフォームの時にフロアコーティングを検討する人は多いのではないでしょうか。

自分でフローリングにワックスを塗ることもできますが、やはり面倒ですし塗りムラができたりするとイヤですよね。

フロアコーティングにはいくつかの種類がありますので、予算や用途に合わせて選ぶようにすると良いでしょう。

フロアコーティングの種類を挙げておきますので、参考にして検討してください。

まず皆さんがよくご存知の、ワックス(アクリル系)ですが、これは主にツヤ出しを目的としたものです。

これは剥離作業や塗り直しが簡単ですが、耐久性がありませんので定期的な補修が必要です。

次にウレタンコーティングですが、摩擦に対しての耐久性がすぐれています。

ツヤが控えめなもので、乾燥時間が長くかかり、はがれやすいのが難点です。

そしてガラスコーティングは、硬度が高く、耐水性や耐洗剤性にすぐれています。

滑りやすいのと、補修後に上塗りができないのが難点です。

硬さや薬品に強いなどの基本的な性能が高くて人気なのがシリコンコーティングです。

10年くらいもつのですが、耐久性がやや低く、塗り直しができないので床などの長期間保護しておきたい場所にはあまり向かないとされています。

最後はUVコーティングですが、耐久性や保護性能は一番高いとされていて、ペットや子どもにも安心な素材でできています。

ただ、特殊な機材や技術を要するため高価になります。

また、専門業者に依頼するなら、エコパーフェクトのような、実績がある業者を選ぶといいでしょう。

フロアコーティングにはこれだけの種類がありますので、どのタイプにするかじっくり検討したほうが良いです。

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